織田作之助賞実行委員会は、大阪生まれで日本文学に一時代を築いた作家、織田作之助を顕彰する「2026年度織田作之助青春賞」の作品募集をスタートしました。2026年8月31日の公募締め切り日の満年齢24歳までの方が対象です。受賞作には賞状と賞金30万円、記念品を贈ります。なお、2018年度まで設けていた「U-18賞」の趣旨を受け継ぎ、応募作品の中で18歳以下の優れた作品に奨励賞を贈ることがあります。
応募要項は以下の通りです。
<応募規定>
未発表の短編小説。題材・ジャンルは自由
Word文書で、1枚を縦書き20字×20行として30枚まで(タイトルや空白を含む)
チャットGPTをはじめとする生成AI(人工知能)で出力した回答を含む作品は対象外
応募資格は2026年8月31日時点の満年齢が24歳以下であること
<応募方法>
毎日新聞社コーポレートサイトの応募フォーム2026年度織田作之助青春賞募集 | 毎日新聞社に必要事項を記載し、原稿を添付して送る
原稿のデータ形式はWord(.docx/.doc)のみとする。原稿用紙設定は不要
原稿の1行目に作品のタイトルを書き、筆名・本名は記載しない。ファイル名は作品のタイトルで保存し、送信すること
通信環境がないなどの事情がある場合に限り、別紙にあらすじ(200字以内)と筆名・本名(共にふりがなも)、タイトル、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、学校名もしくは職業、何を見て応募したか、を記載の上、郵送(〒530-8251 大阪市北区梅田3の4の5、毎日文化センター内「織田作之助青春賞」係)でも受け付ける
<賞>
賞状、賞金30万円、記念品
受賞作は三田文学会の文芸誌「三田文學」に全文掲載
<締め切り>
2026年8月31日(郵送の場合、当日消印有効)
<発表>
2026年12月ごろ、毎日新聞紙上や毎日新聞ニュースサイト、大阪市ホームページ等で
<選考委員>
藤野可織(作家)、増田周子(関西大学教授)、松永K三蔵(作家)
<注意事項>
応募規定を守っていない作品は選考の対象としません。また、選考に関する問い合わせには応じられません。応募原稿は返却しません。二重応募は失格とします。受賞作の出版権、映像化などの2次的権利は主催者に帰属します。
<問い合わせ先>
毎日文化センター・ホームページhttps://www.maibun.co.jp